万年偏差値50だった俺が早慶にW逆転合格した話

話は1年前、高校2年生の秋まで遡る。

俺は当時野球部に所属しており日々部活に明け暮れていた。

そろそろ周りは進学について考え始める時期となっていたが

その一方俺は特に目標もなく過ごしていた。

そんなある日、久々に昨年卒業した先輩方と会う機会があったんだ。

そこで会った一人の先輩に俺は目を奪われた。

めちゃめちゃ可愛い彼女

を連れてる

いかにもチャラついた感じの男。

一瞬「こんな先輩いたっけ?」と思ったけど、「あ!あいつだ!」とすぐに思い出した。

野球部時代、球拾いばかりしていたパッとしない万年補欠の坂本先輩だ。

何がここまで先輩を変えたのか…

俺はその先輩の変化にすごく興味をもった。

色々聞いてみて明らかになったのだが

なんでもその先輩、早慶にW合格、今は早稲田大学に通っているらしい。

「早慶合格しただけでこんなに人って変われるのか…?」

おそらくそれだけではないが、早慶に合格したことが自信につながったことは間違いない。

俺も早慶合格すれば自信がもててあんなに可愛い彼女できるのかな?

そんな不純な動機から、俺は早慶に強い憧れを抱くようになった。

 

それからはじめて本気で模試を受けてみようという気になり、

早速、模試の志望校を早稲田・慶応に切り替えてみたが、返ってきた模試の結果を見て愕然とした。

「圧倒的E判定」

だったのだ。

俺は万年偏差値50の

ザ・普通

という感じの学生生活を送っている。

早慶は偏差値65以上は必要らしい。

学校の先生に早稲田大学を目指すことを相談したところ、

「お前この模試の結果でね…お前では絶対無理だ!

と言われる始末。

英語120
国語110
日本史50

・・・と確かに、普通そう言われるだろう。

「はぁ~・・・そうだよな・・・、どうしたらいいんだ・・・・・・」

とりあえず予備校に行くしかない。そう思い、早慶の合格実績が多い有名予備校にいくつか話を聞きに行ってみたけれどどこも同じような感じでどこがいいのかさっぱりわからない。

とりあえず早慶コースに入れば良さそうだな。

たまたまその予備校に通う成績上位の友達にテキストを見せてもらったところ、

意味不明!

全く分からない・・・予備校の授業を受けたところで意味あるのだろうか・・・

E判定なのに学校でも予備校でもさらに授業を受けて逆転合格できますか?

 

こんな、先生にも見放された俺を早稲田に合格させてくれる予備校はあるのか?

諦めたほうが賢明かもしれないが意地もある。

「くそ!俺は絶対に早稲田にいくんだ!見てろよ!!」

と、思いつつ、結局いつものように勉強もせずにYoutubeをみていたところ

wakatte.TV(わかってTV)

というチャンネルをみつけた。

このチャンネルは

武田塾の講師が個人で運営しているチャンネル

だ。

予備校講師なのに、ぶっ飛んだ内容でとにかく面白かった。

動画は「痛烈な学歴ネタ」が満載で

こんなにバカにされる大学生活は嫌だ…なんとしても早慶に合格しなくちゃ…」

という思いがますます大きくなった。

 

E判定の貴方が早慶に合格したら人生が変わると思いませんか?キラキラした大学ライフ、そして大手企業への就職。今頑張れば明るい未来が約束される。

 

 

 

 

だがここで1つの疑問が。

そもそも、武田塾って何?

こんなYoutuberみたいな人たちが講師って、信用して良いのか?

授業をしない

っていうのも見るからに怪しいし。

そう思ったが、他の予備校に行っても好感触が得られなかった俺は

無料受験相談だけでも行ってみようと思い、相談の予約をした。

 

 

 

 

無料相談当日。

俺は愕然とした。

圧倒的だった。

今まで行ったどの塾よりもとにかく勉強量がすごい。

こう言っては何だが、Youtube上での印象とは真逆。その日受けた衝撃は凄まじかった。

入試当日までにこなすべき問題集、参考書を全指定され、なおかつ暗記の仕方から問題集のこなし方、使い方まで教えられた。

学校のテスト1週間前でもこんなに勉強したか…?

という量の宿題が毎週出され、まったく同じ内容のテストを合格しなければ、また同じ内容の宿題を課されるらしい。

ふと気になり、

僕はこれで早慶に合格できるんでしょうか?

と先生に聞いてみたところ、

君よりもっと偏差値が低い生徒も1年で早慶に合格しているよ。ただし、毎週の宿題を完璧にこなし、テストでほぼ満点を取ることだけを徹底して行うことができればだけどね。」

とのことだった。

まぁ確かに言われてみれば、

早慶に合格するにはこれぐらいの勉強量が必要だよな

と武田塾のカリキュラムをみて納得した。

これだけの勉強量なら、今からでも早慶を目指せる気がする。

いろんな予備校に行ってみたけど、

脳筋&THE普通

の俺には映像授業や集団授業よりも、この勉強量をひたすらこなしていく方法が合っている気がした。

やってやる!絶対に早慶に行くんだ!!!」

そう思い、

武田塾に通うことを決心した。

 

圧倒的な勉強量、自学自習の徹底管理こそが武田塾の逆転合格続出の理由

 

 

 

 

武田塾に入塾してみるとやはりとにかく勉強量がすごいと改めて感じさせられた。

しかも自分に合わせたカリキュラムを組んでくれるから、効率よく勉強できている気がする。

勉強の仕方まで指導してもらえる。

今までなんとなく解いていた問題も、しっかり理解して解いていける気がした。

そして1回目のセンター模試。

英語105点、国語105点、日本史40点

は?下がってる?

模試の結果を見た俺は目の前がまっくらになった。

あんなに勉強したし、問題もしっかり理解して解いていけるようになったのに、点数が下がっている意味がわからなかった。


その日の放課後俺は武田塾の校舎に向かい、先生にその成績を見せた。

「あんなに勉強したのに下がってるんすけど…この方法、効果ないんじゃないですか?」

そう聞くと校舎長は

「まぁな、入塾して1回目の模試は成績が落ちる生徒が多いんだよ。」

と答えた。

なんでも武田塾は模試向けの勉強法ではなく、あくまで入試本番で結果を出すための勉強しかさせない。

そのため最初は点数が落ちてしまう人が多く、俺も例外ではなかったらしい。

「絶対に結果はついてくるから、もう少し信じて今までどおり頑張ってみよう」

校舎長にいわれ、俺は渋々そうすることにした。

 

人生すぐには結果は出ない!諦めない心、折れない気持ちを持ち信じ続けてひたすら目標達成を目指す姿勢は社会人になっても必ず役立ちます。そんな姿勢が武田塾では身につけることができます。

 

 

 

 

そして2回目のセンター模試。

英語160点、国語150点、日本史78点

「スゲー上がってる・・・!!」

1回目の結果が嘘のように格段に点数がアップしていたのだ。

先生が言っていた通り、武田塾のカリキュラムをただひたすらこなしていただけだが、入塾前では考えられなかった点数を2回目にして取ることができた。

やっぱり武田塾のカリキュラムってすげーんだ…

武田塾の勉強法の効果を実感した俺は、与えられたカリキュラムを確実にこなしていくことを徹底することにした。

春には基礎を徹底して身につけ、夏には明治大学のC判定以上は安定して取れるようになった。

依然早慶はE判定だったが、点数は目に見えて上がっているし、合格が現実味を帯びてきていた。

秋は苦手分野や足りないところを徹底的に潰していく勉強を行い、冬は過去問で補強、と・・・

本当に武田塾ですべて指定され、それをただひたすらに解いていくだけだった。

途中からは学校の授業を受けるよりも正直

武田塾の宿題をひたすら解いていく方が成績が上がる

ことに気付き、

授業中は内職をしているか寝ているかのどちらか

だったが、学校の先生に目をつけられないように細心の注意を払いながら俺は与えられたカリキュラムをこなしていった。

入試直前の最後の模試。

英語190点
国語170点
日本史92点

最高の結果だった。

このまま絶対合格してやる!!


 

学校の授業を他の生徒と同じように受けてて成績は伸びない。なにかを削って学力を身につける上で武田塾は授業を無駄と考える。

 

 

 

 

そしてー・・・

俺は見事に早慶にW合格することができた。

結局慶應大学に進学した俺は勉強、サークル、合コンと、毎日が本当に充実している。

合コンでは「慶應大学です」って言うだけでちやほやされるし、学歴ネタでイジられるのとは無縁の生活を送ることができている。

そしてなんと超絶可愛い彼女をゲットすることができたのだ。

正直自己流の勉強法だったら早慶W合格なんて夢のまた夢、確実に無理だったと思う。

そもそも、自分ひとりではこんなに勉強はできないし。

一人ひとりに合ったカリキュラムを組んでくれて、合格までの道筋を示し、勉強を個別に指導、武田塾は俺にピッタリの予備校だった。

武田塾は「授業をしない」という一見変わった予備校だから

俺みたいに「怪しい」「信用できない」と感じている人も多いと思う。

でも無料相談に行ってみて、まじで考えが180度変わった。

予備校をどこにしようか迷っている人、成績が上がらず悩んでいる人は

無料受験相談だけでも行ってみてほしい。